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国産材を使用してポイント付与検討

こんなニュースが出ていました。

国産木材を使って住宅を建てた人に、家具や家電製品・地域通貨などと
交換できるポイント付与制度を創設する事の検討に入ったということです。
国産木材の利用を促し地域経済の活性化を狙うものでそのほか不況で冷え込んでいる
住宅市場の下支えの効果を期待して・・という事のようです。

また、円高・ユーロ安を背景にして北欧などから安価な木材が流入したことにより
国産の木材特にヒノキといった高級木材の価格が急落しいることによるものでもあるようです。

肝心のポイント付与数は木造住宅で、1戸当たり20万から30万ポイント(1ポイント1円)程度になるようですね。

消費税が段階的ではありますが、最終10%まで引き上げられるなか、
高額な消費としてあげられる住宅の購入者が増えると予想されています。
また被災地以外の住宅エコポイントが7月には打ち切られていますが、
それに代わる今回の制度でさらに住宅市場は活気付くことになるのでしょうか。

昨今の流行りというのでしょうか、自然素材を使った住宅を好む傾向にあります。どのような背景があるにせよ、消費者(住宅購入者)にとっては朗報になるでしょう。

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