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2010 年 7 月 のアーカイブ

ジャズを聴きながら

2010 年 7 月 31 日 bless コメントはありません

          

先日、仕事帰りに寄り道したジャズが流れる喫茶店。

実はこちらのお店は、私の友人が営むお店なのです。昭和30年代に建てられた木造家屋を改装して喫茶店として営業しており、一見すると普通の住宅のようですが、中に入ればジャズが流れる喫茶店となっています。

外観も素敵ですが、店内もレトロで味のある空間♪小さいお店ですが、コーヒーを飲みながらジャズと古民家をゆっくりと楽しめる素敵な場所です。普段は良質なスピーカーから流れるジャズを聴きながらお茶が出来るお店で、このお店だけ時間の流れが異なるような感覚になります。

神保町の駅から徒歩5分程度の場所にある“きっさこ”というお店。素敵な古民家を観てみたいと思ったら、ぜひぜひオススメです(^▽^)

ちなみに、わざわざ私が会社帰りに寄り道したのは、ジャズの生演奏があったから。しかも友人のジャズギタリストのライブだったのです。ギタリスト以外にもベースプレイヤーにスペシャルゲストの有名なフルート奏者の方を迎えてのライブ。

小さなお店なので、私の目の前で演奏をしてくれる生ライブ。美味しいコーヒーを飲みながら、生音のジャズは、古民家の雰囲気にもピッタリで、とても贅沢な時間でした。

普段はジャズに縁のない私ですが・・・。

都内にもひっそりと佇む素敵な空間は、いろいろとありますね。本日はそのひとつ、私のオススメのジャズ喫茶のお話しをさせて頂きました。

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外構工事 Part-2

2010 年 7 月 30 日 bless コメントはありません

          

気がつけば、7月も最終週を迎えてすっかり夏本番ですね。

この夏は、ゲリラ豪雨などによる災害が世界的にも多い様に感じます。
年々増えているようにも思いますが、やはり地球環境の変化が原因なんでしょうか・・・。

学校も夏休みにはいっていますが、熱中症や水難事故のないよう、楽しい夏休みを過ごしてもらいたいです。

さてさて、先日ご紹介した外構工事が完工しましたので、ご報告いたします。

写真1は、すっきりと明るくなった外構です。
奥様は、植栽を撤去しても目隠しになるよう、高い塀を希望されていましたが、こちらも十分とることができました。
タイルはアイボリー系の磨きタイルです。ガレージのシャッターの色ともそろって以前より統一感がでました。

写真2は、以前は植栽と小さな庭があった場所ですが、その土を撤去して鉄骨階段を設けています。
ほぼ同じ方向を見た写真です。随分変わったのがわかりますね。

写真3は、屋根付きの自転車置き場も確保しています。
自転車置き場の奥には、ご主人専用の釣り用の冷蔵庫がはいりました。
この場所に置くことは決めていた訳ではないのに、ジャストサイズです。
水勾配の関係で下は斜めになっていますので、写真を撮った後日、脚の部分も安定出来るようにしています。

駐輪場の屋根は造作しています。
既成のものは屋根がRになっているものが多くお施主様のイメージとは合わないということでしたので
プラン当初から、変えずに決まっていたところです。

今回は、お施主様のイメージができていたので、イメージを大切にして、出来る限りご要望にこたえる様にいたしました。
また、ご自身も外出の際にはご近所の家の外廻りが気になるようになったそうで、打合せを重ねるうちにいろいろお施主様からの案もでてきたので、ご一緒に作り上げたかたちになりました。

リフォームを考えていらっしゃる方は、決定していく過程は大変ではありますが、その過程をたのしんで一緒に作っていければと思っています。

どうぞ、お気軽にご相談ください。

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洗面化粧台も進化中

2010 年 7 月 21 日 bless コメントはありません

          

洗面化粧台は、生活に欠かせないスペースですね。朝の準備・寝る前のケアなど、毎日使う場所だからこそ使い勝手にこだわりたい部分です。

今日は、そんな洗面化粧台をご紹介。

題材はINAXのラルージュとさせていただきます。このラルージュ、調べてみると便利な機能が豊富なのです。

写真:左は、生活スタイルに対応して引出し式の収納部を変化させています。通常は引出しを収納スペースとして利用し、生活が変化してゆったり椅子に座って使いたくなった場合は、収納部を奥へ格納して使います。将来を見据えた設計ですね♪

写真:中央は、化粧台本体に踏み台をビルトインしたタイプです。小さいお子様に便利ですし、大人でも棚の上の物を取る時に踏み台として使えるので重宝します。もちろん、普段は収納として使える踏み台なので、収納量は落ちません。

写真:右は、左右どちらからでも開閉できる3面鏡(カラクリキャビン)です。鏡収納が左右どちらからでも開くので、お化粧をする時と物を取出す時に使い分けが可能!しかもラルージュの場合は、収納トレイが移動出来るため、収納物のサイズピッタリに収納スペースが疲れます。

今までの3面鏡だと収納スペースは固定で、サイズが合わなくて収納出来なかったり、小さいモノを置くと上部が余ってしまいもったいなかったりしましたよね。このタイプであれば、使うお家に合せた収納スペースを作れるのです。便利♪

いかがでしたか?洗面化粧台もどんどん便利になっています。使い方や生活スタイルに合せて商品を選べば、快適な洗面空間が作れます。

ちなみに今では一般的になったホース収納式のシャワー水栓をご存じですか?洗面台でちょっと洗髪をする時などに使えますよね。ですがこの水栓、生まれて間もない赤ちゃんのいるお家でも重宝すると思います。

まだお風呂で浴槽に入れるには、小さくて怖いという時に、洗面化粧台が小さな赤ちゃんにピッタリのお風呂になるのです。実は私の実家でもそんな形で重宝したことがあるのです。

余談になりましたが・・・。

いろいろなメーカーの商品を見ていくと、便利で使い勝手の良い商品が増えています。各社いろいろなアイディアで商品開発をしているので、それぞれのご家庭の使い勝手に合せた商品選定が重要となります。

当社では洗面化粧台のみの交換工事も対応いたしますので、そろそろ新しいのに替えたいと検討されている方は、ぜひご相談ください。

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外構工事

2010 年 7 月 17 日 bless コメントはありません

        

今回ご紹介は、現在進行中の外構工事です。

お施主様は、現在ガレージに置いている自転車を玄関側におけるようにしたいとお考えでした。
植栽の埋まっている部分を撤去して廻り階段を直行階段に変更して階段下を利用するプランとなりました。

プランにより門扉の位置が変更になったことで、形状も大型の引き戸にしました。
引き戸はトステムの「プラスG」のゲートタイプ。
さらに、高い目隠しを希望されたので、外周の境界壁にトステム「プログコート」を設置しました。

写真1は、解体前の様子です。高い塀と植栽に囲まれています。
この植栽がくせもので、毎年の手入れと掃除で大変なのだそうです。撮影した日も、ご主人は延びた枝を剪定していました。

写真2は、解体中。重機で塀を壊し、埋まっていた土砂を取り除きます。

写真3は、外周の境界壁を白いタイルで貼っています。磨きタイルを使用しますので、道路が反射して見えますね。階段は鉄骨階段です。階段の踏み面にこれからタイルがはられます。

もうすぐ完成予定なので、近々ご報告いたします。

そうそう、お施主様との打合せで伺うと、いつもお嬢さんが出てきてくれるのですが、何度も足を運んでいたので、仲良くになりました。「おばちゃん」と呼ばれてもおかしくない私を「おねえさん」と呼んでくれる(^^ゞ
元気でかわいいお嬢さんなのです。 私と結婚したいそうですよ。(*^_^*)

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キャンドルライフを楽しむ

2010 年 7 月 16 日 bless コメントはありません

       

先日、ひさしぶりにIKEAにお買い物に行った時のこと、お店に入ってまず最初に目に飛び込んできたのは、ワゴンの中に商品が山積みされたコーナーです。このコーナーには、割安な商品が山積みされているのですが、今回は・・・。

大量のキャンドルでした。果実の匂いがするアロマキャンドルです♪

IKEAでは、キャンドルはもちろんですが、キャンドル台なども豊富。毎回、買いたくてウズウズするのですが、一緒に行く仲間に「普段使わないでしょ」と言われてしまい、購入を我慢しているのです。

しかし

ある記事を読み、もっとキャンドルを日常に取り入れていこうっと思ったのです。今日は、そんなキャンドルを上手に使っていくコツ(?)をご紹介いたします。これはスウェーデンの日常のキャンドル使いを紹介しているブログから引用させて頂いたのですが、とても素敵なのです。

写真:左は、普段の食事(朝・夜)にテーブルで灯しているキャンドルです。お気に入りのキャンドル皿に置いて灯すだけでも素敵ですね♪さらにガラス製のキャンドル台において灯すキャンドル、こちらも素敵です(^▽^)

食事の席に、柔らかいキャンドルの灯りがあると、なんだか食事が楽しくなりそうな感じがしませんか?

次は、写真:中央。こちらは窓際にキャンドルを飾っています。外から見える窓際のキャンドルの炎というのも、良いですね。そしてもう一つは、薄いアルミの小さな容器に入っているキャンドルを水に浮かべて灯しています。万が一倒れても水の中なので、安心ですし、お花や果物、バニラなどの香が楽しめるアロマ的なキャンドルを使えば、リラクゼーション効果が得られそうですね。水に映る炎の揺らぎを見るのも、心が癒されると思います。

ちょっと一工夫してみると、キャンドルは素敵なインテリアとなります。キャンドルの炎は優しい明るさで、炎の揺らぎが一層心をいやしてくれると思います。食事時にテーブルに飾るだけでも、華やかな感じにできますよ♪

特別な日では無く、“日常的に楽しむ”キャンドルがお勧めです。

ちなみに写真;右は、いろいろなキャンドルの写真です。最近のキャンドルは、デザインも豊富ですね。可愛いキャンドルは、炎を灯さなくとも、飾っているだけでもインテリアのひとつとして大活躍してくれると思います。

こんな素敵なキャンドルライフ♪

週末にキャンドル探しに雑貨屋巡りをし、日常生活の中でのキャンドルライフデビューをしてみては、いかがでしょうか。

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マンションの茶室完成!

2010 年 7 月 14 日 bless コメントはありません

              

ご紹介しておりましたマンションのお茶室が完成し、先日、無事にお引き渡しとなりました。

お施主様も感慨深いようで、お引き渡しには施工いただいた大工さん(渡辺工匠:渡辺さん)や
京都の表具店(中島静好堂:中島さんとお弟子さん)、今回の設計でご協力いただいた茶室建築家の飯島照仁さん
そして、私どもブレスカンパニーと大所帯でのお引き渡しとなりました。

今回のリフォームは、中古マンションを購入されたお施主様が内装工事にあわせてお茶室を作ることでした。

マンションの洋室8畳を茶室へ改修するにあたってお施主様所有の「置き水屋」が重要なポイントとなりました。
由緒あるこの「置き水屋」をどのように見せるか、使用するか・・・そのことから
この「置き水屋」の鑑定をなさった飯島氏のご意見を伺いながらのスタートとなりました。

「置き水屋」を入口の右、点前座の左に設置することになったのですが、
その為に、入口の太鼓襖、「置き水屋」収納の襖の三枚を走らせる敷居が必要となりました。
この納まりには、いろいろ問題も発生するのですが、ひとつひとつそれらを検討しながら解決させて完成させました。

飯島氏には京都から何度も足を運んでいただいて打合せしました。
そういえば、夜遅くまで、現場で打ち合わせをしたこともございました・・・。

茶室にこんなに釘が使わせていたとは知りませんでした。釘といっても施工用ではないですよ。
お軸をかける釘、花をかける釘などです。また、表千家・裏千家でも茶室の仕様に違いがあることもしりました。
なんとも奥の深いことでしょう。お軸掛からない時は無双釘に花を飾り、お軸のあるときには、床柱の花釘に花を飾り・・・と茶道は作法もそうですが、おもてなし、気遣いの精神の極みなのでしょうね。

昨今のリフォームは、和室をやめて洋室へ変更することが多く、壁もクロスや床もフローリングになります。
今回はお茶室という特異性はありますが、和室のしつらえを見ることができおもしろかったです。(私的感想ですが・・・)玄関を入ると畳の香りがぷーんと香ってきて、いいな~と感じます。改めて私も日本人だと思いました(笑)。

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お風呂の話(パート2)

2010 年 7 月 13 日 bless コメントはありません

         

お風呂は1日の疲れを取る癒しのスペース。だからこそ脚を伸ばせるお風呂に入りたい!っと思いませんか?

そんな話をする私自身が、そう感じているのです。実は私の住む家は分譲マンションの1室を賃貸として借りているのですが、お風呂は追炊き無し。もちろん、脚を伸ばせる広さもありません。

将来、自分の家を買う時は、絶対に追炊き機能付きの脚を伸ばせるお風呂と決めています(笑) ちなみに脚を伸ばせるお風呂のサイズは、一般的には1418サイズからと言われています。もちろん、この寸法は日本人の平均身長から考えて言われている寸法なので、身長の高い方には当てはまりません。お風呂のサイズを決める時は、かならずショールームで実物を確認することをお勧めします。

さてさて、本日はそんな便利になった最近のお風呂機能に関してのお話しです。

最近のお風呂は、どんどん進化しています。ユニットバスでは無いような開放感溢れるお風呂も増えています。写真:左は、TOTOのスプリノ。1725サイズと大きいお風呂になりますが、これがユニットバスとは思えないほど開放感がありますよね!

もちろん機能も進化しています。
私が素晴らしいと思った機能を2つご紹介しましょう。

写真:中央は“プッシュ式排水栓”押すだけで排水が出来てしまうラクラク機能です。以前はチェーンの先にゴム栓が付いていて、お風呂のお湯を抜くときは、バスタブの底まで手を伸ばしていましたよね。いまでは、押すだけです!

次にご紹介するのは、写真:右の“ノコリ~ユECO”です。お風呂の残り湯を手間をかけずに洗濯に利用できるシステムなのです。仕組みはというと、専用の配管が浴室下に内蔵されており、配管を洗濯機に接続すれば、自動で残り湯が洗濯機に入っていくのです。

今までは専用ホースを浴槽に入れて、終わったら片付けてっと手間が掛かっていましたよね。しかしこのシステムを利用すれば、一切の手間は無し。ボタンひとつで完了です。ただし、このシステムを利用するには、風呂水ポンプ内蔵の全自動洗濯機が必要となるので、ご注意ください。

お風呂も洗濯機も新しくするお家には、お勧めのシステムです♪

上記以外にも、浴室テレビや浴室換気乾燥機、ミストサウナなどもあります。ユニットバスはどんどん快適で心地よい空間に進化をつづけています。

しかし、どれもこれもオプション・・・。標準仕様では付いていない機能ばかりです。ということは、機能を取り入れれば取り入れるほど、金額は上がってしまいます。なのでお風呂を選ぶ時は、外せない機能は何かを家族で話し合い、家族で納得した商品を選定することが大切ですね。

今回はTOTOさんのスプリノを参考に取り上げましたが、各社それぞれの機能とウリがありますので、まずはご相談ください。

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大規模修繕工事もお任せ!

2010 年 7 月 9 日 bless コメントはありません

現在、当社がオフィスを構える田園調布の都ビルに来ると、外壁廻りに足場が掛かっています。何やら、大規模な工事を行っている模様・・・。

はい。

現在、当社にて大規模修繕工事を行っています。足場が掛かっているので、営業していないかしらっと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ブレスカンパニーもブレスキュイジーヌ(レストラン)も通常通り営業中!

本日は、そんな大規模修繕の模様を少しご紹介いたします。

工事が始まったのは、6月23日。まずは足場を組み立て、塗料などの飛散防止用の幕を張りました。写真を良く見てみると、“ブレスカンパニー”と社名の入った幕も張られています。

そして足場架設工事が完了すると、まず行うのが外壁の高圧洗浄。壁に付着したゴミや汚れを洗浄します。その後は、鉄部の錆を取るケレン処理、錆止め塗装に中塗り、上塗りと続きます。

ちゃくちゃくと都ビルがキレイになってきています(^▽^)

塗装工事が終わると、ベランダや屋上の防水工事を行います。順調に工事が進めば、7月末頃にはビルを覆う幕が取り外され、キレイな外観を臨むことができると思います。

ブレスカンパニーでは、一般住宅の外壁塗装はもちろんですが、オフィスやマンションといった大規模修繕工事も可能です!建物の錆や汚れ・亀裂など気になる部分が出てきたら、お早目にご相談ください。

都ビルの工事状況も、またご紹介いたします。お楽しみに♪

※写真が小さくなってしまいました。すみません。写真をクリックして、拡大してご覧ください。

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美術館へ行ってきました

2010 年 7 月 7 日 bless コメントはありません

         

先週の日曜日に、久しぶりに美術館へ足を運びました。
東京国立近代美術館で開催中の「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」という展示です。

http://www.momat.go.jp/Honkan/where_is_architecture/index.html

7組の建築家によるインスタレーションを展示しています。
インスタレーションって??・・・むずかしいのですが、
モノの構成、関係性やそれから生まれる空間・・・のようで
鑑賞のほか体感なんかもできるのです。

Wikipediaによると
作家の意向に沿って空間を構成し変化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術。
空間全体が作品であるため、鑑賞者は一点一点の作品を「鑑賞」するというより、
作品に全身を囲まれて空間全体を「体験」することになる。鑑賞者がその空間を
体験(見たり、聞いたり、感じたり、考えたり)する方法をどのように変化させるか
を要点とする芸術手法である。

とあります。

この展覧会は写真撮影ができます。
展示をみているのもよいのですが、いろんな角度で撮影することが楽しかったりします。
面白い企画展だと思いました。

写真1の作品は建築家:中村竜治 「とうもろこし畑」
緻密です。作業した方々の苦労を感じてしまいました。
線による半透明、層が厚くなるごとに不透明さがましてきて、なんというか・・「向こう側」を感じました。

写真2は建築家:内藤廣「赤縞」 布や体に投影される赤い縞。なんだかプレデターみたいになっちゃった・・。

写真3は、建築家:中山秀行氏 「草原の大きな扉」 ミニチュアな世界なのでちょっと巨人になった気分(?)かな。 壁の額縁には鉛筆のスケッチが書いてあるのですが、そのスケッチもすごく簡単なのですが連続してみて行くと物語を感じます。

この展覧会では、公式HPで「建築はどこにあったの?」、あなたの答えを教えてください!」と撮った写真を投稿できるようになっています。いろんな人の様々な視点で撮られた写真をみてみるのも楽しいですよ。

http://www.flickr.com/groups/momat_where_is_architecture/

おもに公共施設を設計する建築家ならではの空間の考察という展覧会で、住宅リフォームとはずいぶんとスケールが違いますが、たいへん刺激される展覧会でした。

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雨にも負けず

2010 年 7 月 6 日 bless コメントはありません

   

昨夜の雨は、凄かったですね(><)

といっても、東京の城北地域や埼玉方面が集中豪雨に襲われたので、城南方面の方にはピンっとこないかもしれませんが、夜・朝のニュースでも取り上げられていましたね。

実は私の住まいが城北地域。会社から帰り地元の駅に着くと、地下鉄の出口に人だかり。なんだろう?っと思い地上に上がっていくと、地上は大変なことになっていました。

“集中豪雨”

雨が凄すぎて傘を持っている人でさえ、外に出るのをためらうほどの雨だったのです。私は諦めてビショ濡れになりながら帰宅しましたが・・・。あとでニュースで知ったのですが、私が帰宅した時間帯が一番酷い雨だったようです。

ニュースによると北区では21時前に柳瀬川が氾濫し、床上浸水や道路が冠水する被害が出たようです。たしかに帰り道の途中で、下水道からゴーッという恐ろしい音が聞こえて、怖かったのを覚えています。

さらに板橋区や北区では、半地下駐車場や地下室に水が入り冠水してしまったお家もあったようです。家を建てる時・リフォームするときは、地域の災害(たとえば近くの川が氾濫したことがある)などの情報も考慮して、家創りを進めないといけないなっと考えさせられる雨でした。

今年の梅雨は、梅雨なのかしら?っと思うほど雨が降らないですよね。その代わりなのか、雨が降る時は集中豪雨(><)なんだか気候が変わってきていることを実感させられます。まだまだ集中豪雨が起こる可能性があると思います。雨が酷い時は、注意が必要ですね。

さてさて

そんな天候不順な昨今ですが、雨にも負けずに頑張っているのが、写真の花達です♪ 5月頃に種を植えたひまわりが順調に育ち、あと少しで花が咲きそうです。

マンションのベランダでは背の高いひまわりを育てるのは、大変なのでミニひまわりにチャレンジしています。夏の訪れを感じさせてくれる花ですね♪果肉植物もニョキニョキと育ち、花を咲かせています。

天候が悪くとも、雨が酷くても、負けずに元気に育つお花達!!今日は昨夜の雨のお話しに絡めて、すくすく育つお花達を紹介させて頂きました(^▽^)

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